Fortuna [エンスー的欧州車専門 フォルトゥーナ] : 2008 : 10月

A/Cコンプレッサー オーバーホール

投稿日: 08,10,29  │  Blog

r0013392-s.jpg   r0013398-s.jpg

after                   before

シトロエンBX 19TZIのエアコンコンプレッサーのオーバーホールを行いました。
比較のために、オーバーホールの前後で写真撮影を行いました。
同じものとは思えません(笑
当社は、コンプレッサーのオーバーホールも承ります。

r0013396-s.jpg   

背面です。

遠方の方で、当社まで来られない場合でもコンプレッサー本体をお送りいただければ、
対応いたしますのでお気軽にお問い合わせくださいませ!
価格は60000円前後からとなります。 

冬の季節はそうでもありませんが、暑くなる前に早めに対策しておくとよいですね!

整備中・・・

投稿日: 08,10,22  │  Blog

r0013384-s.jpg

工場の様子です。
206GT、テーマ8.32、BXが入ってます。
いろいろ整備中です。
写真がピンボケですみません・・

La Festa Mille Miglia 2008 へ参加してきます。

投稿日: 08,10,10  │  Blog

10月11日~14日 開催の La Festa Mille Miglia 2008へ 参加してきます。
前日の10日 午後より、15日の午後3時までは外出しております。

お店は、以下のスケジュールで開けております。

10日 ~12時まで
11日 通常営業 (代わりの者がおります。)
12日 通常営業 (代わりの者がおります。)
13日 臨時休業
14日 臨時休業
15日 15時~ 営業いたします。

代わりの者がお店におりますが、詳細な御説明は後日改めてご来店いただけますと幸いです。
ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。

89年式 ルノーエクスプレス GTL

投稿日: 08,10,07  │  Stock, Renault

r0013426.JPG r0013436.JPG

オモシロギミック満載! 乗り心地ふんわり! でも商用車(笑。 楽しすぎます。

検2年付 119000km 5MT A/C PW AM/FMカセット
ディーラー車

キャンプ道具と家族を積んでバーベキュー、タックルとクーラボックス積んでフィッシング、
MTBと工具積んで山道を制覇しに、ミニバイク積んでサーキットに・・・・・

楽しみ方はアナタ次第の、超便利なオモシロ車両が入庫です。
1988年~1990年のたった3年弱しか正規輸入されなかった、エクスプレスです。
その後、2003年のカングー発売まで長らくこのような使い勝手が良いクルマは
ルノーからは輸入されてませんでした。
本国ではバリバリの商用車ですが、日本ではオシャレなライフスタイルに彩りを添える趣味車両でしょう。
エクスプレスはなんといっても、このギミックが面白い。
ともかく写真をどうぞ!

r0013434.JPG r0013470.JPG

まずはこのスタイリングでしょう。
ルノー5の前半分を切って後ろにハコをつけました! というような設計。
車両設計や商品企画時には、なかなかここまでは割り切れません。
(日産にも似たようなのがありますが。ダイハツにもミラのウォークスルーバンとか商用車は面白いですね。)
ホイールベースも合わせて伸ばしてあります。
サイド上部には異様に横長のガラスがはめ込まれています。
なぜなんでしょうか。 明かり取り? オシャレには見えます。
そしてサイドウインドウはスライド式。前からも後ろからもスライドできます。
機構がカンタンなので、部品劣化での割れ以外での故障もありません。

r0013438.JPG r0013440.JPG

エクスプレスといえば、これでしょう。
観音開きドアに屋根後端の跳ね上げ。
かさばるものを積み込むときに、これは本当に便利です。

r0013442.JPG r0013444.JPG

跳ね上げたらそこには一本のバーがあります。
このバーで、跳ね上げ屋根の固定や観音開きドアの上部ラッチを固定できるようになっています。
しかし、荷物搬入にこれがあるとジャマですね。
なので、カンタンに外れるようになっています。
便利~~~! (ボディ剛性とかヤボなことは言わないように。)

r0013446.JPG r0013450.JPG

バーを外したら広大なラゲッジルームに何でもかんでも積んじゃってください。
それでも足りない場合はリアシートを前に倒してみてください。
さらに積み込めます。
しかしそこまで積み込むと、非力な1400ccエンジンとサンクベースの車体、そしてブレーキが
大変厳しい状況になるのではと思います。
沢山積み込む場合は、かさばるだけで軽量なものに限ることをお勧めします。梱包材(プチプチ)とか。

r0013452.JPG r0013454.JPG r0013456.JPG

そしてこのバックドアにはさらなるギミックが隠されています。
ドアストッパーのバーがハマっている機構になにやらレバーがついていますので、
それを押しながらドアを開けると・・ ストッパーが外れてしまいます。
すると・・・・

r0013458.JPG

どどーんとご開帳! と、あいなります。
これはすごい機構です。
フリーマーケットに出たりする場合、この状態で商品展示を行うとなかなかシャレてませんか?
服をかけたり商品を飾ったり・・
移動カフェなんかも出来るかもしれませんね。
展示会などでも威力を発揮すると思います。

r0013460.JPG r0013464.JPG r0013472.JPG r0013472.JPG

インテリアです。 内装は新車のようではありませんが、そこそこ綺麗です。
ダッシュの割れもありません。 灰皿が若干経年劣化で歪んでいるくらいです。
運転席シートのみ、サンクのシートに替えられています。
ところがどっこい、このシートの具合が大変によろしい。
往年のサンクのシートでふかふかの気持ちが良いシートです。
助手席も負けていません。こちらは当時からのオリジナルシート。
リアも十分なスペースがあります。 商用車なのに3点式シートベルトが備わっているのは
さすがはヨーロッパ車だと思います。
国産の軽バンでは、新車でもリアシートには3点はついていませんでした。
(先日取り扱いました、2008年現在 S社のモデル。)

r0013466.JPG r0013468.JPG

収納が多いのがさすがは商用車とうなづけます。国産車にも負けていません。
メータクラスタの左、ステアリングコラムの下、オーディオの上、助手席のダッシュ、
グローブボックス、そして極めつけは頭上の棚。 これは便利すぎます。
メータパネル表示も面白いです。
メータになっているのはスピードとガソリンだけ。
あとはワーニングランプしかありません。
タコメータはおろか、水温計もありません。
全ての表現は電球で行うというわけです。
点灯したときにはちょっと遅い可能性もあるかもしれませんが(笑。
そして、エアコンが付いています。ちゃんと動きますし効きます。
ただし、ブロワー全開でも団扇の風よりも弱弱しいものです。
しかも噴出し口は、センターに1つだけ! 左右にはありません!!
これは炎天下の渋滞ではあまり期待できそうにありませんね。
夏には、頭上の棚には団扇を常備しましょう。 昔なつかしの車載扇風機をつけても
いいかもしれません。 風流ですね。

r0013430.JPG r0013432.JPG

エンジンです。 1400ccのサンクのエンジンです。
これをマニュアルで引っ張って乗ってください。
でも、結構ちゃんと走りますよ?

このオモシロ車両を、当店ではアウトドア派にイチオシです。
是非お手元に置いてかわいがってやってください。

ご成約