Fortuna [エンスー的欧州車専門 フォルトゥーナ] : 2009 : 3月

日産ディーラにて

投稿日: 09,03,31  │  Blog

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知人に誘われて、ちょっと行ってみました。

話題の新型フェアレディZです。
奥にGT-Rも見えますね。

Zは、Z33よりもこちらのほうがデザインは好きですね。
内装の操作系にもっと高級感がほしいと思いました。
コクピットというよりコントローラな感じです。

本屋の番ねこ

投稿日: 09,03,11  │  Blog

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近所の本屋さんに行きましたら、ネコが寝ていました。
とてもなつっこいネコです。
時々、レジ台に乗って接客? しているそうです。
店主に話を聞いてみると、飼っているわけではなくてノラだとか。
えさをあげていたら居ついてしまったとか。
毎朝、シャッターを開けるとニャ~と入ってきて店内の自分の場所に座るそうです。
店を閉めるころには出て行くそうです。
毎日、出勤してくるのがかわいいですね。
ネコ雑誌にも載ったとか。

うちの店にも近所のネコがよく遊びに来ます。
なかなか写真が撮れませんが。
4匹います。
そのうち1匹はさわらせてくれます。
運がいいと店で見かけることもありますよ!

Tipo 4月号

投稿日: 09,03,09  │  Blog

Tipo 4月号の特集に、当店の在庫数台が掲載されました~

http://www.tipo-mag.com/

http://shopping.hobidas.com/shop/hobidas-syoten/item/64690904.html

当店在庫の、シトロエンCX、 BX GTI 16Valve、 ルノー5GT-Turboなどなど。
表紙にちっちゃく載っている 306もウチのですが、この車両の記事はないようですが。
是非ご覧になってみてくださいませ!

97年式 フィアット クーペフィアット

投稿日: 09,03,01  │  Stock, Fiat

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素敵なデザイン、(いまどき)どっかんターボ!
見て楽しい、乗って楽しい、フィアット最高峰スポーツクーペです!

検2年付 61000km 5MT エアコン PW PS ディーラ車
革張りシート 左ハンドル 純正AM/FM カセットプレーヤ

程度がとても良いクーペフィアットのご紹介です。
このモデルですが、車名に「フィアット」というメーカー名が入っていることからも読み取れますが
メーカが大変気合を入れて作られました。
デザインはピニンファリーナに依頼し、またそのチーフデザイナーが かの クリス・バングル氏です。
そのデザイン性はボディ像だけではなくパーツ各所に見受けられ、その面白さは内装にもちりばめられています。
内装も革と金属の組み合わせで大変素敵です。
詳細をご覧くださいませ。

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まずはこの強烈なフロントマスクです。 
フロントグリル内に各種灯火類を仕込んで有ります。
これだけでも結構カッコよく、このグリルだけが採用された車があってもいいくらいです。
後ほどボンネットを開いた画像でよりわかりやすいと思います。
グリル下のバンパーに空けられた空気取り入れ口。
これもサイズを少しずつ変えてデザインされています。 素敵です。
ヘッドライトはプロジェクタタイプが埋め込まれていますが、わざわざ出っ張りを作ってあります。
それぞれの灯火にあわせてわざわざバブルを二つ・・そしてそれぞれにウォッシャーノズルを。
凝ってますね~

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そしてサイドです。
最大のデザインアイコンがタイヤハウス上部の切れ込みなのですが、
細かく見ていくとそれだけではありません。
ボンネットから、そしてリアトランクからドアに向けてのショルダーラインがそれぞれの
タイヤハウスの切れ込みと平行して造詣され、ドアの中心あたりでうまく消失させられています。
その消失点がドライバーの位置になります。
そうすることで人間を中心としたデザインが成り立っている、と思います。(私はデザインはシロウトですが。)
またテールライトなどが収まる部分も、サイドから見ると思い切りよくスパっと切り取られたようなエッジが
立っており、大変緊張感があります。
本来はもっと流線型に仕上げたかったのかもしれませんが、キャビン部の居住性を犠牲にすることなく
設計するにはキャビン部を大きく取る必要があります。すると若干ダルなイメージになるのですが、
テールに近づくと一気に締まる、そんなかんじがします。
そのシャープさを引き立てているのがリアバンパーの傾斜でしょう。
かなりの急角度で切れ込んでいます。
ホイールもクーペフィアット専用設計になり、とてもカッコいいです。
フロントホイールからさりげなく 「brembo」 とのぞいています。

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サイドミラーにも造形があります。
若干ですが、そらまめ の形をしています。とても愛らしいです。
ボディサイドですが、少し前にも述べましたショルダーライン、見えますでしょうか。
テールライトもオシャレです。
ボディに埋め込まれていますがテール面とフラッシュにならずにひとつひとつが独立して設置されています。
左右のウインカーもたくみにテールと同一設計されています。

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「20V turbo」 のエンブレム。
この車でもっとも好きな部位のひとつです。
このいいかげんに書いたような文字が素敵なんです。 
普通にカッコよくない。でも味がある。 ダサカッコイイというのはこういうことでしょうか。

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エンジンルームの開口です。
なんとフロントタイヤアーチの切れ込みから上が全部開きます。
かなり迫力があります。
上からアクセスがしやすいので比較的メンテナンスはしやすいほうでしょうが、
(フィアットにしては)しかしながら複雑なエンジンを搭載してしまったがため、煩雑です。
エンジンは 5気筒インタークーラターボ です。 2000ccで220馬力の出力を発生しています。
3500rpmを超えたあたりから急激にブーストがかかりまして、気持ちがよい加速をします。
いわゆる、どっかんターボ系のセッティングです。 いまどき珍しいですね。
乗り心地はゴツゴツ固めかと思いきや、これが結構しなやかでコンフォートです。
やわらかめの革張りシートということもあるでしょうが、足のセッティングが絶妙にバランスがよくて
ギャップが多い街中でもそれほど不満はありません。

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とってもカッコイイ、コックピットです。
このモデルは、外装デザインとこの内装のためだけに購入しても良いと断言できます。
一番目を引くのは何といっても内装をぐるり一周取り囲むカラードパネルでしょう。
真ん中に燦然と輝くピニンファリーナのエンブレムもあります。
これが内装の最大のアイディンティティでもあります。
メーター周りを囲ったパネルが車内のドライバー、ナビゲータまでを取り囲むという斬新さは
他のモデルではほとんど見受けられません。
このパネルは外装の色と一致しており、黄色ボディを買うと黄色が、青色ならば青。
遊び心満点です。

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革張りシートです。硬すぎず柔らかすぎず、ちょうど良いです。
サイドサポートも少々ですがついており、意外と役に立ちます(笑。
リアシートも子供ならば十分、大人でも大柄な人で無い限りはきちんと座れます。
1時間くらいの距離ならば4人乗っても問題ないと思います。

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トランクです。
リアのトランクリッドを明けると意外にも広い空間が出てきます。
外見からの想像以上の広さです。 
手元にあったルノー5 GTーTurbo のホイールを置いてみましたが、まだまだ十分広いです。
奥行きも幅も実用上問題ないと思います。

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さて長モノを積みたいときには、トランクスルーを使いましょう。
スペリャリティカーなのに実用も考慮されており、ここが大衆車メーカのフィアットである気遣いだと思います。
ただトランクスルーは片方だけにしかありませんが。
運転席側リアシートを倒しますとそのまま穴が現れます。
たったこれだけですがちょっとしたものだとこれで運べちゃいますね。

デザイン性満々、程度抜群のクーペフィアット、いかがでしょうか?
楽しいカーライフを応援いたします!

ご成約 (検2年付き 諸費用 消費税 別途)